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ご融資事例

Case1. 自宅で小規模なサロンを始めるための必要費用をご融資した事例

お客様
埼玉県 31歳女性
金融機関借入額
50万円
担保物件
1年前に430万円で購入した自宅
担保状況
  • 1年前に友人から購入した物件のため、ちゃんとした売買契約書はない
  • 埼玉県でも田舎に位置し、最寄り駅から2kmほど距離がある物件
ご融資額
200万円

借入要望

アルバイトと並行して自宅でネイルサロンを始めたいという女性から融資のご相談を受けました。開店には少しだけ資金が足りない状況で、事業が安定するまではなるべく長期でのお借り入れをご希望でした。担保となる物件は自宅のみで、他社でお申し込みになった200万円のフリーローンは、総量規制の関係で審査が通らなかったとのお話でした。

当社からのご提案

お客様の事業計画を確認しながら、新規事業でのご融資を実行しました。自宅の不動産でも、新規事業の場合は貸金業法上の総量規制の例外に該当するため、融資が行えることを説明しました。事業の状況を見ながら返済プランを見直すことを前提に、融資金額200万円、返済月額25,000円をご提案しました。

Case2. 集合住宅の修繕費用を2番抵当権でご融資して収益確保を図った事例

お客様
東京都 55歳男性
金融機関借入額
なし
担保物件
自宅兼アパートおよびマンション1部屋
担保状況
  • 築25年超のアパート併用住宅と、築30年の収益用マンション
  • どちらも駅から1kmの距離があり、徒歩15分程度の物件
ご融資額
1500万円

借入要望

本業とは別に、収益物件による収益を得ている男性から融資のご相談を受けました。経年劣化した集合住宅をリフォームしたいとのことでしたが、相談した地方銀行には融資を断られ、このままでは収益率が下がってしまうという懸念をお持ちでした。

当社からのご提案

収益物件のリフォームおよび自宅のリフォーム費用は、貸金業法により総量規制の除外規定に該当する旨を説明しました。収益物件による収益である月額30万円を維持した状態で、1500万円という年収の3分の1を超える融資を実行し、返済月額13万円、返済回数240回の長期融資をご提案しました。

Case3. 新規事業を立ち上げて来年には店舗展開を検討している事例

お客様
千葉県 50代男性
金融機関借入額
なし
担保物件
父親から相続した自宅
ご融資額
400万円

借入要望

飲食店で調理の仕事をされていた男性から融資のご相談を受けました。新型コロナウイルスの影響で店が閉店されたので、この際に思い切ってデリバリー専門のお店をオープンしたいとのことでした。ただ、これまでに借入経験が全くなく、何から手を付けたらいいのか分からないとのお話でした。また、閉店後は収益がなくなってしまい悩んでおられました。

当社からのご提案

自宅不動産の担保でも事業を始められる方の場合は、貸金業法の総量規制の例外に該当する旨をご説明し、事業開始に必要な書類となる事業計画書・借入計画書・売上計画書を作成しました。不明点に関するご相談を受けながら、新規事業資金として融資金額400万円、返済月額4万円をご提案しました。

Case4. 競売手続き案件を借り換えてリスケジュールを行った事例

お客様
東京都 52歳男性
金融機関借入額
900万円
担保物件
母親所有の自宅
担保状況
  • 最寄り駅から160mの距離にある徒歩2分のマンション
  • 築45年を超えているため、地方銀行の審査は通らない
ご融資額
1100万円

借入要望

個人で電気設営の事業を営まれている男性からの融資のご相談を受けました。借入を行っていた金融機関への返済を滞ってしまい、競売手続きを執られている状況との事でした。重要視している点は、現在競売手続き中の母所有の自宅を何とか売却せずに解決したいことと、現状の月額負担を少なくしたいとの事でした。

当社からのご提案

現在の金融機関からの借入の一括弁済を行いました。借入計画書及び事業計画書を確認させていただき、事業に沿った形で返済計画を立てることで十分に返済が可能であると判断しました。融資実行額としては、残債務に加え、利息、損害金、競売手続費用などの諸経費もあるため200万円の追加融資を実行しました。返済計画の長期でのリスケジュールを行い、月々の返済金額を減らすことで計画的なキャッシュフローを実現させました。
お母さま所有の不動産でしたが、事業の財務を担当しているとのことで、協力を得られ借換と合わせて返済期間の延長を行うことができました。融資金額1100万円、返済回数237回、返済月額95,000円をご提案しました。

Case5. 台風被害にあった自宅のリフォーム資金をご融資した事例

お客様
千葉県 62歳男性
金融機関借入額
100万円
担保物件
自宅不動産
担保状況
  • 築32年の袋地物件
  • 最寄り駅前から3kmの距離にある戸建住宅
ご融資額
150万円

借入要望

令和初めの台風被害により、窓枠が破損したのでリフォームしたいという男性から融資のご相談を受けました。保険によりある程度は直したものの、建物自体が古くなってきており、年齢的にももう少し住みやすい環境に変えたいとのことでした。また、リフォーム費用が思ったよりかかったので、不足分を補いたいとのお話でした。

当社からのご提案

自宅兼作業場である住環境を整えるため、リフォーム代金の不足分150万円の融資を実行しました。他社の借り入れが多かったため、今回は総量規制の除外規定にあたるリフォーム資金として対応し、年収の3分の1という枠から外れた契約を結びました。融資金額150万円、返済回数200回、返済月額15,000円をご提案しました。

Case6. リスケ中に自宅の水回りを一新するリフォーム資金をご融資した事例

お客様
埼玉県 50歳男性
金融機関借入額
200万円(支払調整中)
担保物件
自宅不動産
担保状況
昭和60年に父の代に建てた物件
ご融資額
450万円

借入要望

自宅のリフォームを検討している男性から融資のご相談を受けました。普段から自宅の手入れは特にせず、老朽化が進んでしまったため住みづらく感じているとのことでした。その男性は在宅勤務がメインの仕事で、昔から足が悪かったこともあり、住み慣れた家をリフォームしたいとのお話でした。

当社からのご提案

現在の状況を改善したいと考えてはいたものの、他の金融機関で申し込んだ際は、支払調整中であったために審査が通らないと言われている状況でした。本件は総量規制の例外規定にあたる自宅リフォーム費用ということで融資を実行しました。自宅の立地を変えることなく、キッチンやトイレ、お風呂をすべて作り替えることで、日常的な生活環境の向上を実現しました。融資金額450万円、返済回数203回、返済月額45,000円をご提案しました。

Case7. 自宅売却がなかなか進まない状況でご融資した事例

お客様
愛知県 70歳男性
金融機関借入額
250万円
担保物件
自宅不動産
担保状況
  • 駅から1kmほどの距離がある物件
  • 昭和60年に建てられた鉄骨造3階建ての物件
  • 一般的な住宅としては少し狭いと感じる約20坪の敷地
ご融資額
500万円

借入要望

老後資金の捻出をお考えの男性から融資のご相談を受けました。過去にご自宅の売却を不動産会社に依頼したとのことでしたが、思うように購入希望者が見つからず、お困りのご様子でした。

当社からのご提案

融資金額500万円、返済回数239回、返済月額43,200円をご提案しました。毎月のご返済となっていますが、自宅の売却が決まった場合は一括返済していただくご契約としました。
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